肩こり・頭痛って、実際どれくらいヤバいの?
2025/04/28
こんにちは!
長岡市で「背骨の歪み改善専門」の整体院
ボディーコーディネートサロン〜Truth〜の髙橋雅英です。
【肩こりや頭痛でつらい思いをしている人が、損しないために絶対知っておくべき10のこと】
というテーマで、
10回に分けて“体の悩みを手放す考え方”をお伝えしていきます!
10回のお題はこちら↓
① 湿布や薬に頼ると、実は悪化する理由
② そもそも、肩は悪くない!?
③ 頭痛の85%は“体の歪み”と関係している
④ “呼吸”が浅いと、なぜ肩こりになるのか?
⑤ 猫背とストレートネックはセットで来る
⑥ 「マッサージだけじゃダメ」な理由
⑦ 肩こり・頭痛って、実際どれくらいヤバいの? ←今回はここ
⑧ あなたの不調は「水不足」かもしれません
⑨ 子育てママに多い「自律神経の乱れ」サイン
⑩ 結局、整えてくれる“人”がいるお店が一番大事!
今回のテーマは
【⑦肩こり・頭痛って、実際どれくらいヤバいの?】
について、わかりやすくお話ししていきます。
「肩こり」「頭痛」って、どれも似たようなものだと思っていませんか?
たしかに…
肩がガチガチで眠れない
夕方になると頭がズーンと重たい
湿布や頭痛薬で“なんとかごまかしてる”
こういう人、多いです。
でも実は、
これ、慢性化すると“脳の血流”や“自律神経”にまで影響してくるって知ってましたか?
【実際、どれくらいヤバいの?】
たとえば…
首・肩の筋肉が硬くなると、脳への血流が**最大20%**低下するというデータもあります
(※国際頭痛学会報告より)
緊張性頭痛の患者さんの8割以上が「姿勢の崩れ」があるという臨床報告もあります
(※厚労省「頭痛に関する調査」2023)
肩こりを10年以上放置している人の約3割が、のちにめまい・耳鳴り・うつ症状へと悪化していた、というケースもあるんです。
「えっ、そんなに…」と思いましたか?
でも、安心してください。
逆に言えば、
たったひとつの行動で流れが変わるということでもあります。
それが、
「今の状態って、実は重症かもしれない」と知っておくこと。
【“比較対象”がないと、人は動けません】
たとえば、こんなことってありませんか?
「このままでもなんとかなってるし…」
「もっとひどくなったら行こうかな…」
「でも、どこに行けばいいかわからないし…」
でもこれって、新車と中古車の違いを知らずに
「なんとなく安そうだから」と買ってしまうのと同じなんです。
【比べるべきは「整ってる体」と「今の自分」】
肩こりも頭痛も、放置していると必ず“我慢”のボーダーが下がっていきます。
「毎日飲んでる頭痛薬」
「週3回の湿布」
「イライラで子どもに八つ当たり」
でも、「ちゃんと整った人」はこう言います。
「呼吸が深くなっただけで肩が軽い!」
「夜グッスリ眠れて、朝から動ける」
「頭痛がないだけで仕事の効率が全然違う!」
まとめ
今回のテーマは
【⑦肩こり・頭痛って、実際どれくらいヤバいの?】
というお話でした。
肩こり・頭痛の本当の怖さは
脳の血流を奪うこと
生活の質(QOL)を下げること
症状が雪だるま式に悪化すること
でも大丈夫です。
「新車価格を知らずに中古車を買う」ようなミスを、体でしないために。
一度、“整ってる体”と比べてみてください。
次回は
【⑧あなたの不調は「水不足」かもしれません】についてお届けします!
肩こり・頭痛のカギは、意外な「水の摂り方」にあった!?
お楽しみに!









